
最近はビーチバレー選手のみならず、モデル、タレントとしても活動する浅尾だが、DVDや写真集の売れ行きも上々のようです。
写真集の版元 扶桑社では「今年1月に浅尾美和ファーストフォトブックを発売しましたが、3万部を売り上げました。グラビアアイドル以外の方では異例の売れ行きと言っていい」と言っています。
巷では一般客のカメラ撮影禁止や盗撮DVDの流出(⇒コレ?)など話題に尽きない浅尾だが、彼女の人気がここまで爆発したのには深い理由があるらしい。
(以下引用)
バレーボール関係者はこう語る。「彼女がビーチバレーに転進したのは、高校卒業後です。ビーチバレーは普通の場合、6人制バレーを引退してから転向してくるため、年齢的にも20代後半から30代の選手が多い。そんななかで高校を卒業してすぐにプロのビーチバレー選手になったのは、浅尾が初めてだったんです」
その人気の仕掛け人は、意外なことに、元バレーボール日本代表でタレントの川合俊一氏(44)。川合俊一氏は現在日本ビーチバレー連盟の会長を務め、多くのプロビーチバレー選手を抱えるケイブロスの社長も務めている。
あるスポーツ記者によると「ケイブロスは4、5年前から若くて可愛い選手を育てて、業界を盛り上げようというプロジェクトを始めており、高校女子バレーの選手から可愛い子をピックアップし、スカウトを続けている」(同)
浅尾自身もこのプロジェクトにより、ピックアップされた選手で、出身は春の高校バレー大会で三重代表だった津商業。高校時代の実績は(総体)でベスト16止まりといまいちだが、当時からルックスの良さをフジテレビに買われ、実力の割には露出の多さが目立った。
これはどうも実力を認められてというよりは、ビーチバレーで一儲けを目論む大きな影の力がありそうだ。バレー業界には昔からヒットの方程式と呼ばれるものがある。 若くて可愛い、テレビ映りのいい選手を売り出せば、直ちに爆発的な人気になり、絶大な経済効果が見込めるというもの。
やはり浅尾人気の裏には、川合氏のスポーツよりもビジネスという考えが反映されているようですね。
(引用元:週刊新潮)
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